暁のゲーム日記

とある騎空士のゲーム日記

【10個、光】

 

【10個、光】(前編)

 

 

 

 

 

はじめに

 

皆様こんにちは!先月の「お知らせ」の方でお話させていただいた通り、しばらくはグラブル以外のゲームのお話をこのブログでしていきたいと思っています。

 

また、それに合わせ筆者と文の推敲・構成係をそれぞれ別の人で担当することにしました。記事の内容によっては、言葉遣いやテンションに差が出てしまうかもしれませんがご了承下さると嬉しいです笑

 

そして今回、グラブルではないゲームのお話をするにあたり最近筆者はいったい何をそんなに熱心にプレイしているのかという疑問に行き着くと思うのですが、ズバリ、、、

 

アイドルマスター

 

です!

 

今までアイマスというコンテンツに触れたことがありませんでしたが、ツイッターのフォロワーさんが楽しそうに語る姿を見て興味を惹かれ見事にどっぷりハマってしまいました笑

 

アイドルマスター

                  シャイニーカラーズ

 

に!!

 

まだまだ始めたばかりのド新参なので正直わからないことだらけですが、あまりにも素晴らしいコンテンツなので自分の中だけに留めず、こうして記事として書くことにしました。

 

新参者ということもあり、同じくシャニマスで新参ユニットであるノクチルにはとても親近感が湧いています。それに、純粋にノクチルが大好きになりました!

 

初見でまず浅倉透ちゃんに興味津々、今実際にプロデュースしているわけですが、めちゃくちゃ好きです!

圧倒的カワ(・∀・)イイ!!

 

そしてWINGのストーリーにノックアウトされ(なにこれ、ほんとにアイドル育成ゲームっ!?って何度も興奮してしまいました。こういうボーイミーツガールストーリーや邂逅が大好きなのです……。)

 

ちなみに、シャニマスの中では特に芹沢あさひちゃんが大好きです。Pという概念にまだ不慣れなので、自分がPとは思えない部分もあるのですが(たぶんこれからもあまり思えないでしょう)、シャニマスにのめり込んだきっかけは、紛れもなくあさひちゃんです。最高に愛おしくて大事にしたい女の子です。ラブ!!

これからも彼女のことは末永く見守らせてください。

 

そしてノクチルの中では、雛菜ちゃんもすごく好きです。後日、オタクらしく熱を帯びた記事を書きたいです。

女の子としての雛菜ちゃんが好きすぎてたまらない……いやノクチルみんな好きだけど!

なんならシャニマスの子たち、みんなラブ!!笑

 

シャニマスは箱推しを誘発するゲーム、っていうのがすごくわかります。本当に、みんな応援したくなる。

そういう意味では、もうすっかりマインド的にはPになっているのかもしれません。

 

ちなみにこういうゲームって、主人公=P=自分って感じで捉える人も多いと思うのですが、昔から自分を主人公に投影させるのが苦手で、主人公のことも第三者視点で捉えるタイプでした。

そのため、シャニPも完全に登場人物のひとりとして言及していきます!

 

まぁ、ノクチルの登場でますます「Pという概念」が具現化されてきたというか、リアルなひとりの人間としての

肉体や精神、過去、現在、未来を持つPという側面が強くなってきたところもあると思うので、ちょうど良いのかなぁ、なんて思ったりもしています笑

 

というわけで、まずはノクチルのメンバーを順に読んでいきますが、トップバッターとして「浅倉透」ちゃんについて書いていきたいと思います。

 

ここで改めて「ノクチル」を再確認です!

 

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ノクチルは今年の三月に公式の生配信で紹介され、四月からメンバーが順次実装された新ユニットです。

 

さよなら、透明だった僕たち

(チルアウト・ノクチルカ)

幼なじみ4人で結成された、透明感あふれるアイドルユニット

誰かになる必要なんてないーー

走り出す波を追って、少女たちは碧い風になる

                                               〜公式より〜

 

ちなみにユニットロゴの表記は全て小文字で「noctchill」となっており、noct(夜)とchill(冷やす)を合わせたもの。

夜光虫を意味する"Noctiluca"をもじった造語でもあります。

 

初めて、生放送でかな?このノクチルのユニット画像を見た時、爽やか〜〜!!めっちゃ好き〜〜〜〜!!!!ってなりました。

水色と白を基調にした衣装は、まさに漣や碧い風のようで、「透明」から色づいていくようなイメージも伝わってきますよね。

 

ノクチルメンバーそれぞれのカードごとに思ったことや感じたこと、考察などを書いていけたらいいなと思うのですが、まずは浅倉透ちゃんの一周目恒常SSRカード「10個、光」から始めていきたいと思います!!!!

 

 

プロフィール

 

まずは、プロフィールから!

 

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先にプロフィールの説明からさせて下さい。

 

17歳、高校2年生の浅倉透ちゃん。

自然体で、周囲からどう見られるかということを気にせず、おおらかでマイペースな性格。

そして、誰をも惹きつけるオーラがある。

まさにアイドル向きの性質を持っていそうだなぁ〜という印象で、一見して心を掴まれました。

サインも「浅倉透」とまるで署名のようなシンプルさで、おおらかな性格が表れてるなぁという印象です。

外ハネっぽいショートカットの髪は毛先だけ青みグレーのようなカラーが入っていて、お洒落で可愛い……!!

制服画像だと胸ポケットにペンやヘアクリップが刺さっていて、学生っぽいなあと思いました。カワイイ。正直、ビジュアルどタイプです笑

 

 

 

1こめ

 

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透ちゃん一周目SSRカードはタイトルが「10個、光」。

この話は、仕事のアンケート記事への回答を考えるところから始まります。

 

そのアンケートの質問内容は、

一生のうちにやりたい10のこと

というテーマ。

 

この質問に対して透ちゃんは

いっぱい寝る

映画とか観る

ブラウス欲しい

…などと安易とも思える回答を繰り出します。

 

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それに対してPは、表情は見えませんが恐らく怪訝そうな顔で

そりゃ、小さいアンケート記事だけど

   もうちょっと、ないかな

と投げかけるのです。

 

大人が聞いたら、「ふざけてるのか」と思うような回答なので、Pの反応も当然かもしれません。

 

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でも透ちゃんは「じゃあ、プロデューサーは?」とPに同じ質問を投げ返すのでした。

 

それに対して、言葉に詰まるP。

改めて聞かれると、考えてもなかなか思い浮かばないことに気づきます。

 

自分はここがめちゃくちゃ好きで、

あ~ノクチル好き~!!!!

って悶えました(たぶん、悶えるポイントが少しおかしいかも笑)。

 

雛菜ちゃんも同じような感じなのですが、ノクチルのメンバーって、たびたびPに投げ返すんですよね。

 

じゃあ、あなたはどうなの?同じことが、できるの?

 

って。

 

雛菜ちゃんは半ば確信犯的にやっているのに対し、透ちゃんは素の疑問として思っているだけだからなおさら、刺さる。

大人的には痛いですよ、グッサグサのブーメランです笑

 

ついつい上司とか先生とかプロデューサーとかの立場になると、大人って無意識に上から目線というか、ダメだしとか指示とか…軽い気持ちでしちゃう時ってあるじゃないですか。

 

筆者の個人的な話をすると、わたしは学生時代そういうのが本当に嫌で。先生が大っ嫌いだったタイプの問題児でした。

だからこうやって瞬時に投げ返しているのを見ると、めちゃくちゃ痛快な気持ちになってしまうんです……。

わかる、わかるよ~~~~って思いながら読んでました笑

 

それに、そういう「問い」って、実はとても大事なものだと思うんですよね。

 

こういう等身大の疑問を投げ返されることによって、

Pとアイドル

ではなく

人間と人間

同士の対等な会話にがらりと構造が変わるのが本当に良いなって、うっとりしています。

 

たぶんノクチルを通してPは人間的な成長を課せられており、それはアイドルとPが切磋琢磨しあえる関係性になれるってことなんだろうなぁって、個人的には思ってます。

 

だからこれからノクチルのストーリーがどんどん公開されていくにつれ、Pがどんなことを彼女たちに

 

問われ、試され、自分自身やアイドルと向き合って成長していくか

 

が、楽しみでならないのです。

 

話を戻しましょう。

 

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アンケート記事について会話をする中でPがコップにアイスコーヒーを注ぐ場面があるのですがそれを見た透ちゃんは、

一生のうちにやりたい10のこと

アイスコーヒー飲みたい

を付け足します。これも面白いポイントだなと思っていて、シャニマスではしばしば「コーヒー」というアイテムはPの象徴として描かれていますよね。

 

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そして、それに対するアイドルの反応や行動で、アイドルとPとの関係性やスタンスも見えてくるわけです。

 

ここで透ちゃんはPに対して「それ飲みたい」って言っていて、ブラックが飲めないとか、苦いとか感想を述べる子たちもいる中で、コーヒーをなんなく飲める側の子であることがわかります。

そして、さらにこう続けます。

今やりたいこと、今大事にしなきゃ

明日、宇宙人とかが攻めてくるかもしれないし

なんてふざけたことを続けるのです……が、この一言は意外と、浅倉透ちゃんやノクチルの本質を突いた答えなのではないかなと思います。

 

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一生」とか「将来」とかじゃなくて、「今この瞬間」やりたいこと、思うことを大事にする。

 

女子高生のリアルな気持ちだなぁ~~って、しみじみします。高校生って進路とかも決めなきゃいけない時期だけど、その時代って実際、未来のことなんてなんにもわからない。

 

不透明な未来に、漠然とした不安が次々と襲ってくる

 

そんな若い時代をリアルタイムで生きている彼女たちだからこそ、刹那の美しい光のような彼女たちだけの輝きを放っているんですよね……。

 

アイドルの持つ普遍的な美しさの1つだと思います。特に女の子のアイドルって、本当に儚い。

推しは推せるうちに推せ

なんて言葉もありますが、女の子のアイドルって例えばジャニーズのそれなんかよりも、気づけばあっという間に、突然卒業したりする。10代~20代のほんの短い時間を、閃光のように駆け抜けていく子が山ほどいます。

 

そしてその儚い美しさが、どうしようもなく人を惹きつける要素の1つなのかもしれないなぁなんて……。

 

だからこそ思うわけです。

透ちゃん、アイドルという道を選んでくれてありがとう」と。

あぁ……ほんとうに愛おしくて、切なくなる。

まだ始まったばかりだけど、儚く感じられるノクチルを、浅倉透という存在を、できるだけ長くこの目に焼き付けていたい。そんな感情に襲われます……。

 

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ここからは、『1こめ』に出てくるPの選択肢分岐について、それぞれ言及していきましょう。

 

先程も触れた通り、Pに対して透ちゃんは

じゃあ、プロデューサーは?

と問い返します。

 

1つ目の選択肢「いっぱい寝る」を選ぶと、

……ふふっ 真似じゃん、私の

と笑い、Pは

結構いい願望だよなって

と透ちゃんに同調します。

 

そして、その後

「でも『いっぱい頑張る

とセットだ 

いっぱい頑張って、いっぱい寝る』」

と続けるのです。

 

それに対して透ちゃんは、

なんか、1個で10個分みたいな答えだね

と笑い、Pは

ははっ、まぁいっぱい頑張っていっぱい寝たら一生なんて、あっという間かもな

と。

 

このコミュは結構印象的だなと個人的には感じています。それは最近のノクチルイベ「天塵」が公開された後、またここを読み返したからです。

ノクチルイベの終盤、透ちゃんは

 

夏休み いつも終わらない感じして、苦手だったけど

 

と洩らす場面があって。

彼女は人生のことを長いって感じていて、たぶんそれが無意識下で苦痛だった。アイドル活動を初めて、時間が早く感じるようになって、それは端的に言ってしまえば毎日が充実しているということで。

Pに出会って、人生があっという間に過ぎるような1つの「答え」を得て、彼女は毎日本当に嬉しいんじゃないかなぁって、感じています。

 

良かったね、透ちゃん!!

 

 

続いて、2つめの選択肢は、「アイスコーヒー作りたい」。

そう話すPに、

もう作ってるじゃん

と笑う透ちゃん。

Pは今作っているアイスコーヒーを

飲んでいいよ

と透ちゃんに差し出します。

俺の分だけじゃなくて透の分も作りたいってこと

そう続けるP。え、イケメンすぎませんか……?笑

 

そして「アイスコーヒー作りたい」という回答の真意を、

なんていうか……透の力になれるように頑張っていきたい、みたいなことだ

と説明するのです。

 

それに対して透ちゃんは、

それって、なんか正解っぽいね

と笑います。

 

「『一生のうちにやりたい10のこと』っぽい」

 

と。

 

そしてさらにPは、「だろ? テンション的には、

一生かけてやり遂げたいこと

くらいの感じだからな」と少し自慢気。

これ、プロポーズっぽいけど……!?とハラハラしながら読みましたが、Pは無自覚なんだろうなぁ……はぁ笑

 

透ちゃんも一瞬、息を呑んでましたからね笑

 

この選択肢では、Pの透ちゃんやノクチルに対するスタンス、決意のようなものが見て取れますね。

この道は険しいかもしれないけど………P、頑張るんだよ(誰目線)!!

 

 

3つ目の選択肢「ーーーーー」を選ぶと、

……って、やっぱりとっさには出ないな

と答えに詰まるPが見られます。

 

透ちゃんは笑って、

じゃあ、宿題。私も宿題でいい?

と。

いいけど、1つも埋まらないのか?

と返すPに対し、頷く透ちゃん。

持ち帰る前にさ、何か1つ2つでも埋めて、弾みをつけよう

と先生みたいなことを言い始めるP笑

 

透ちゃんが考えている間、アイスコーヒーを作るっていうの、なんか、プロデューサーというかマネージャーっぽいなぁなんて思いました。

 

そして透ちゃんは1個目の答えとして、

この質問の答えを見つけること

と言います。

禅問答のような回答に唖然とするP 笑

その間に、

アイスコーヒー作ってくる

と言って颯爽と席を立ちます。

いやーー、透ちゃんの方が1枚も2枚も上手ですね、これは……笑

女子高生の掌の上でくるくる転がされてるPに、思わずふふって微笑んでしまいました。

 

そんな感じで、『1こめ』は終わります。

 

 

2こめ

 

」に関しては、次のコミュに続きます。

 

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バスに乗る透ちゃんとPの姿。

 

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窓だけ光ってて、ずっと窓ばっかり続いてて

  ここってこんなだったんだーってなる

 

夜、バスの中から流れる地元の風景を眺めながら、そう零す透ちゃん。

 

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Pもそれに同意し、昼間にはあまり見えていなかった風景を意識します。

 

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そして、最寄り駅のアナウンスが流れ、バスの停車ボタンを押すPと、

押したかったー

と言う透ちゃん。かわいい。

 

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これもさ、こんな光ってたんだ

と話し、透ちゃんが指先でそっとなぞるのは、バスの降車ボタン。

 

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Pが

綺麗だなぁ、ホタルみたいだ

というと、

昼光ってるものって見えないんだね

と返す透ちゃん。

 

バスの降車ボタンを「ホタルみたいだ」って思えるPの感性素敵だなぁ!と思いました、個人的に笑

とっても詩的じゃないですか……?

 

昼光ってるものって、見えないんだね。

   夜なら見えるのに

 

この透ちゃんの発言は、まさに「ノクチル」のことを表していますよね。

 

ノクチル」は「夜光虫ヤコウチュウ、ノクチルカ、Noctiluca scintillans)」からきているユニット名です。

夜光虫とは夜になると光輝いて見える海洋性のプランクトンのことで、昼間は夜のような輝きを放つことはありません。

だから人の目には光として映らない。そんな存在

太陽が沈んで陽の光が消えた夜にだけ際立って見えるもの。

 

透ちゃんの言葉を受けてPは、走馬灯のように(適切な表現が見当たらない……)、透ちゃんと出会った時のことを思い返します。

 

太陽の光がまぶしい昼間のバス停で、浅倉透という高校生と出会い(厳密には再会し)、アイドルにスカウトしたP。

 

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そして、

俺はさ……ちゃんと、伝えられるかな

と零すのです。

 

もう光ってるもののことーー昼の間も、ちゃんと光ってるもののことを

 

完全にノクチルですね!!!!

 

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俺、ちゃんと見えてるからな

   昼の間も光ってるもの

 

いや~~~~~めちゃくちゃ良い!!!!

これはアイドルのプロデューサーとしてのプロデュース魂が、疼きまくってますね。

 

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光ってるものは光ってるんだ

 

夜にしか見えない光のような輝きを放っている、透ちゃんをはじめとするノクチルの女の子たち。

 

まだ儚い存在、透明な4人

 

実際に、ノクチルの公式キャッチコピーは

 

チルアウト・ノクチルカ

さよなら、透明だった僕たち)」

 

なのです。

 

透明な存在だった4人が、アイドル活動を通してそれぞれの色を帯び、輝きを放っていく。ノクチルは、そんなユニットなんだって思っています。

 

はぁ〜、みんながどんなアイドルになっていくのか、今からわくわくドキドキが止まらないよ〜〜〜!笑

 

その始まりからこうして見届けられるなんて、本当に夢のようです。

 

昼間はまだ太陽の光のまぶしさにかき消されてしまうような存在かもしれませんが、そんな中でもPは、確かに浅倉透というアイドルを見出しました。

そしてだからこそ、浅倉透の放つ輝きを伝えるのはほかの誰でもないPに課せられた役割・使命なのです。

 

それに対して

へぇ~そっか。すごいじゃん

と返す透ちゃん。

 

自分(たち)のこととわかっているのかわかっていないのか不明瞭な感じで、そんなところも透ちゃんらしい反応で良いですよね。

 

そんな感じで、「2こめ」は終わります。

 

 

終わりに

 

今回は、簡単な自己紹介とシャニマスの新ユニットノクチルの概要、そして浅倉透ちゃんの恒常SSRカード「10個、光」の前半部分について書かせていただきました。

 

かなり長くなってきてしまったので、後半は次の記事に分けたいと思います笑

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

また次も読んでいただけると嬉しいです♪