【イングヴェイ】
それではイングヴェイが仲間になってからのお話を見ていきたいと思います!
フェイトエピソード3
とある島の高原地帯、、、
そこに建つ一軒の家屋に、男たちの下卑た哄笑が響き渡っていました。


なんかえらい盛り上がってますね笑


男は隣の部屋に向かって話しかけますが物音ひとつ聞こえず返事もありません。



楽しく話していた二人でしたが、突然大きな爆発音とともに部屋の壁が大破しました!


イングヴェイさん、ご登場!


誘拐団1を簡単に気絶させるイングヴェイさん笑



誘拐団2も、、、笑



とある貴族の娘が悪名を馳せる誘拐団に攫われてしまいその解決に乗り出すことになった団長一行。
誘拐団の居所を掴むと、電撃的に強行突入することになり、イングヴェイが中心となって、圧倒的な破壊力で制圧するのでした。


お前達ということはビィ君も、、、?笑



えぇ!?笑
流石にそれはない!!(汗)


お婆さんのツッコミがキレッキレ!



一行が表に出ると誘拐団の首領が馬車に乗り貴族の娘を連れ去って行きました。


初対面の相手にいきなりジジィ呼びは、いくらなんでも酷くないですか、、、。

魔物を退けつつ、誘拐団の首領を追う一行でしたが、、、


もしかしてお婆さん、団長たちと一緒に走ってます!?



ん!?



だからジジィ呼びは、、、
伝説の騎空士なんだぞー!

ビィ君笑
うるせぇ悪党!


見ると隠れていた残党が一瞬の隙を突いて老婆を盾に取り、その細い首に剣を突きつけていました。



人質になってしまったお婆さん、、、。



え!?



えぇぇぇ!?



お婆さん!!


え、、、!?

イングヴェイが叫んだ瞬間、時が止まったように、その場にいた全員が静止しました。
誰もが状況を理解できぬ中、団長が老婆の元に走りその身柄の奪取に成功します。


流石にビィ君も動揺してますね笑


イングヴェイの咄嗟の一言で、無事にお婆を助け出すことができました。
終わりに
このあと娘さんの救出もありますが、区切りがいいのでここまでとします!
なんというか非戦闘員でこんなに元気なお婆さんが登場するのもなかなか珍しいですよね笑
イングヴェイさんは流石というかなんというか、守備範囲が広いですねぇ、、、。
お婆さんの表情から察するに、まんざらでもないようでしたし笑
まぁ、本人たちが幸せならオッケーです!
ここまで読んで下さりありがとうございました!
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