【ムゲン】
ムゲンが何故ひとり旅をするようになったのか、続きの物語を見てみたいと思います!
フェイトエピソード2
〜回想〜
眠り続けるネハンを見下ろすムゲンの背後にふと小さな足音がやってきました。


子供から遊びの誘いを受けるムゲンですが、彼はそれを断りネハンと一緒にいると話します。


残念ながらネハンはまだ目を覚ましていません。



外に出て太陽の光を浴びると体内でセロトニンが分泌され、体調が良くなるらしいです(関係ない話ですみません笑)。



仕事に行かないで、ずっと家で寝ていたい大人は多くいると思います。多分笑



みんなで楽しいことしましょう!



新薬の開発、、、でしょうか。



ムゲンは分からないとのこと。



泣きだしてしまうムゲン、、、。


良いこと言うねぇ少年君!!


ムゲンは子供たちと共に「楽しいこと」を探して星屑の街を歩き回ります。



色々な遊びをして楽しいと感じてはいるものの、まだ何かが足りないと感じるムゲン。



ネハンのことを考えるムゲンはやはり辛そうです。



すると突然、外に行くと言い出しました。



星屑の子供たちいい子過ぎませんか、、、。


子供たちに感謝するムゲン。


こうしてムゲンは子供たちの協力で星屑の街に荷物を届けてくれる貨物艇に乗り込んだのでした。

ムゲンの旅立ちの一部始終を見ていた者には、ついぞ気づくことはなく、、、。
〜回想終了〜


ムゲンはどこに行くか気になっているご様子。


すると草原の向こうからキャラバン隊のキャンプ地に近づく複数の人影が現れました。



ノリノリのビィ君笑


どうやらムゲンが気づいたようです。


ビィルリアコンビびぃっくり!(すみません汗)


男は団長たちに周辺空域で噂になっているムゲンの献身ぶりについて説明します。



そーだそーだぁ!


ここで選択肢が登場したため、ネハンの調子はどう?を選びました。



二人はムゲンに何があったのか尋ねます。


楽しいことを探すために旅に出たんですよね!



立派だよムゲン!



ネハンの楽しいことが何か気になるところではありますが、ムゲンと一緒にいるだけで楽しかったり救われていた場面もたくさんあったと思います。



ムゲンの悲しむ様子に心配する団長たち。



確かに確かに。


確かに確かに。


おぉ!それはいい考え!


ですよね?と団長に笑顔で聞くルリア可愛い。
ルリアに頷いた団長はムゲンを案じ騎空艇で共に星屑の街へ戻るよう重ねて誘います。


よっし!決まりだな。星屑の街へ行くとしようぜ!とビィ君。

ネハンの目覚めを促す「たのしい」を探し求めたムゲンの心に生まれた「さみしい」。
彼はその気持ちを癒すため、団長たちと共に一度星屑の街へ向かうのでした。
終わりに
ということで、団長たちとムゲンの再会のお話はここまでとなります。
ムゲンが何故ひとり旅を始めたのか、その動機について知ることができました。
彼の心はいつだってネハンと共にありますね!
星屑の街に戻ってからは十天衆のみんなが登場しますので、そこも一緒に楽しめたらと思います!
ここまで読んで下さりありがとうございました!
また次の記事もよろしくお願いします!